執行部基本方針 – 一般社団法人恵那青年会議所2018

執行部基本方針

副理事長 藤下卓己

【基本方針】

 私たちは『明るい豊かな社会』の実現を目的とし、青年としての英知と勇気と情熱を持って様々な運動を展開しています。この運動は、多くの先輩諸氏によって築き上げられた、歴史と伝統により60年の長きにわたり展開されてきました。
 青年会議所はまちづくりを主体とする団体ではありますが、まちづくりのみを行う団体ではありません。より良い社会を目指し真剣に地域社会を考える中で、利他の精神を学び地域を牽引するリーダーとしての資質を磨いています。
本年度、西山理事長が掲げるスローガン「貫け~自らが創る未来へ向けて~」の基、地域から必要とされる団体であり続けるために、私たち自身が自己研鑽するとともに、情報発信を通じ利他の精神を持った同志を増やすことが必要と考えます。
 纐纈委員長を支え、自らが創る未来へ向けて自己研鑽し、同志を増やせるよう精一杯の熱意をもって職務を邁進させていただきます。

副理事長 小栗 康裕

【基本方針】

 団塊の世代と呼ばれ、日本を支えてこられた方々が定年を迎えた現代社会では、技術の継承や人財確保など今まで経験したことのない問題に直面しています。その問題解決には、多人数に頼るのではなく、一人ひとりが資質を高めることが必要であると考えます。
 青年会議所に所属する我々は、家族や企業及び地域のリーダーとして的確に、素早く決断を行わなければなりません。そのためには青年会議所活動の中で、トレーニングを怠ることなく能動的に取り組み、自己研鑽することが資質向上につながると確信しています。会員各々が成長し、青年経済人として『明るい豊かな社会』の実現に向け活動・運動ができるよう邁進してまいります。
 西山理事長のもと、副理事長という大役を仰せつかったことに感謝するとともに、責任を貫き、地域・企業のリーダーの育成に全力を注いでまいります。

専務理事 後藤 知裕

【基本方針】

 一般社団法人恵那青年会議所は、『明るい豊かな社会』の実現を目指し日々運動しています。今日までこの組織が運動を続けることができたのも、先輩諸氏の想いと積み重ねられた歴史の賜物だと感じずにはいられません。
 今まで培われてきた歴史を受け継ぎ、想いを継承していくために、理事長の掲げられたスローガンのもと各委員会が方針を忘れることなく、一年間運動できるよう強固な組織づくりに取り組んでまいります。さらに、LOM全体の資質向上を通じて、我々の運動の意義や魅力を伝えることで、会員拡大につながるよう努めてまいります。それには会員一人ひとりが、何事にも気を緩めることなく全力で取り組む姿勢が重要な要素になります。
 まずは、私自身が責任感を胸に刻み、率先してすべての運動に全力で取り組むことで、会員の意識統一を図り、LOMの円滑な運営につなげてまいります。ご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。