【⼊会希望の方へ】

恵那青年会議所では、新⼊会員の募集を行っております。

【青年会議所とは】

青年会議所(Junior chamber、以下JC)は、
「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、
会員一人一人が自分の住む地域社会に働きかけ、
良い影響力を生み出そうと活動する、非営利団体です。
JCメンバーは、この地域の様々な分野に身を置く
20歳から40歳までの青年で構成されており、
日々の活動の中で、正しい情報に基づいた判断の下、
率先して⼊動を起こすための技術や
能力を身に着ける修練を積んでいます。

【活動について】

<事業>

会員の会費を財源とし、各種寄付や助成金をいただくことで事業を行っています。
執行部・理事会員が理事会にて方針を決定し、
対内には会員の学びになる事業、
対外には地域や青少年のためになる事業を行っています。

<学びの機会>

JCでは月に一度「例会」という学びの機会が設けられます。
ひとづくりやまちづくりを題材に、ワークショップや意見交換をしながら学びを深めます。
またイベント・事業を構築していくプロセス、運営としての経験など、多岐にわたる学びも魅力の一つです。
新⼊会員にとっては月に一度の
・例会
・所属委員会の打ち合わせ
が基本的な活動となります。

<1年の流れ(2025年事業抜粋)>

JCは1月を年度始めとする組織で、下記のような事業を行っています。
※()内は、恵那JCではなく関連組織事業
1月:総会、新年祝賀会、京都会議(日本:於京都)
2月:中津川JCとの合同例会、岐阜会議(岐阜ブロック)
7月:サマーコンファレンス(日本:於横浜)
8月:臨時総会、東海コンファレンス(東海地区)
9月:岐阜ブロック大会(岐阜ブロック)
10月:栗フェス、全国大会(日本:於佐賀)
12月:卒業式
1月~12月:各委員会、執行部が企画した例会
※上記は、2025年度の実績です。
年間の事業は毎年の理事会で決まるため、上記とは異なることがあります。
東濃・岐阜・東海の各地区や日本全体の組織が行う事業に参加することもありますが、参加は任意です。
まずは月に2回は参加行事があると認識していただければと思います。

【⼊会するには】

年に数度、拡大交流会を開催しています。まずはぜひそちらにご参加ください。
あるいは知人等の紹介で個別にお話しすることもあります。
恵那JCに知り合いはいないが興味があるという方は、
「お問合わせ」からご連絡ください。
追って、交流会や⼊会についてのご案内をいたします。
※恵那JCでは、1月が年度の始まりであるため、
8月の臨時総会までを当年度の新⼊会員として受け容れています。
それ以降の⼊会は翌年度の新⼊会員となります。
(ただし、問い合わせや交流会参加は随時受付中です。お気軽にお問合せ下さい。)

恵那青年会議所臨時総会2025-3

【⼊会申込要綱】

<⼊会基準>

20歳から40歳までの青年

<⼊会の流れ>

・正会員2名以上の推薦を受け、⼊会申込書を恵那青年会議所までご提出ください。受理後、理事会の審議を経て⼊会となります。

<仮⼊会制度>

・申込月から3ヶ月間、仮⼊会も可能です。
・仮⼊会期間は会費の対象外となり、正会員とほぼ同じ活動をすることができます。

<提出書類>

・⼊会申込書
・写真デジタルデータ(35mm×35 ㎜正面上半身カラー撮影)

<年会費>

・120,000円
※ただし、期間途中⼊会の場合、1万円×12月までの残り月数)

<預託金>

・30,000円(各種登録料・負担金に充当)

<申込先>

知り合いの会員にご連絡いただくか、お問合せフォームよりご連絡ください。